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大洲市制作のカレンダーに写真が採用されました。

改訂版臥龍山荘パンフレットの写真を担当しました。

カレンダーに併せて絵はがきを作成しました。
大洲まちの駅あさもやにて販売しております。

Facebookからリアルタイム活動報告

 日々の撮影活動やテーマごとの撮影写真と記事をリアルタイムでご覧いただくことができます。
 現在運営している二つのFacebookページのプラグインです。特に「ノート」は、撮影写真について思うことを綴った読み物となっております。どなたでもご覧いただけます。


2019年の活動状況

●令和元年10月16日
 
今年度から大洲市が制作を始めた「きらめくおおず」というタイトルのカレンダー写真を担当させていただきました。このカレンダーは大洲市の関係先へお配りするもので残念ながら非売品です。今回、私の撮影した写真をメインにして組み立てていただきどうもありがとうございました。来年に向けて撮影を頑張っていきたいと思います。大洲市及び制作会社の佐川印刷株式会社さま、どうもありがとうございました。
 それから消費税率改定に伴うパンフレットの改訂作業において、改訂版臥龍山荘パンフレットの制作において写真及び掲載写真の撮影を担当しました。大洲歴文会の皆様どうもありがとうございました。


●令和元年10月4日
 大洲市立喜多小学校5年生の総合学習の時間を活用した体験授業として「写真は語る、その瞬間の物語」をテーマとした講話をさせていただきました。将来の大洲を背負って立つ子どもたちに、ふるさと大洲の素晴らしさや知られざる自然の美しさを私が撮影した写真を見せながら話を進めていくものです。子どもたちからの感動のメッセージに胸を打たれます。写真家として地域へこうした形でご恩返しがさせていただけることは、とても幸せなことだと考えています。
 今後、こうした取り組みがおおずし全体の学校へ広がってくれることを願っています。


令和元年9月14日
 国立青少年交流の家主催の「チャレンジカヌー」前夜祭として、「写真は語る、その瞬間の物語」というテーマで参加者を対象に講演をさせていただきました。県内松山市近郊を中心に親子連れの皆さんが、施設に体験宿泊もしてカヌー下りにも参加するという年に一度のイベントでした。


令和元年8月20日
 第17回民家の甲子園全国大会が、8月11日に福島県(郡山市音楽・文化交流館)で開催されました。愛媛県からも、予選大会を経て川之石高校と松山工業高校が出場しました。「響き」をテーマに、写真とPR文を生かしてプレゼンテーションを行った結果、川之石港高校が4位、松山工業6位に入賞しました。
 そして、全国大会での最優秀個人賞には、小松高校2年の大下こはるさんの撮影した「心」という作品が選ばれましたので皆様方にお知らせし、その作品をお披露目させていただきます。
 この大会は、「写真甲子園」と違って「写真のメッセージ性」を生かした高校生の取り組みをベースに自分たちの地域を見る目を養い、全国発信するというものです。在職中からのご縁で、私も審査員として関わらせていただいておりますが、大変うれしい結果となりました。
 また、来年も開催されますので、県下の多くの高校からもご参加いただけたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
おめでとうございました


令和元年7月16日
 庭と住まいの照明手帳(花井架津彦著)/ 出版社:エクスナレッジ / 2019年8月30日発刊予定 / 全国主要書店・ネット書店にて取扱予定
 上記冊子に、私の撮影した「臥龍院」と「高山光芒」の写真が挿入写真として掲載されることになりました。
 なお、「日本の美しい幻想風景」というタイトルの写真集が発売される予定で準備が進められています。私の写真は「肱川あらし」が採用されて掲載が決まりました。詳細が決定次第お知らせいたします。この秋発刊予定です。


令和元年7月10日
 大洲市立大洲小学校にて「写真は語る、その瞬間の物語」というテーマで、5年生の児童全員を対象に総合学習の時間を利用して授業を担当しました。愛媛たいきとの連携事業として役割を担当しているもので、開始当初からすると10年を経過しています。今年は「城のある街の風景」を中心に写真を見せながら話をしたところ、これまでにない反応で子どもたちからサイン攻めに遇うといううれしい誤算もありました。


令和元年7月1日~3日
上京して所属する日本風景写真家協会の夏期総会に出席して参りました。12月に四谷ポートレートギャラリーにて開催予定されている協会展「精密風景」の打合せが進み正式に日程が決まりました。
開催機関 令和元年12月12日(木)~18日(水)/18日最終日に在廊予定です。
開催会場 四谷ポートレートギャラリー
※上記は現時点での予定ですので、変更される場合もございます。


令和元年5月23日
 フリーの写真家として活動を始めてから撮影した写真の中から抜粋して「絶景劇場シリーズ」の第一弾ムービーを制作しました。Facebookなどでもすでに発表しましたが、是非、ゆっくりとご覧ください。なお、こうしたタイプのムービーをご自分のオリジナルとして制作を希望される方がおられましたらご相談ください。写真の撮影からムービー仕上げまでの一連の作業を承ることが可能です。
 人生仕上げのムービーとして・・・
 家族としての証のムービーとして・・・
 ご結婚を記念したムービーとして・・・
 ふるさとの絶景写真ムービー・・・
 企業イメージ発信ムービーとして・・・他
制作承りますのでご相談ください。


平成31年4月1日
大洲市街づくり会社 株式会社おおず街なか再生館のすべての事業を一般社団法人キタ・マネジメントが承継した上で第二段階の街づくりを開始するという「大洲市からの提案」を受入れて解散に同意、3月30日の解散総会において正式決定し精算会社へ移行。これにより株式会社おおず街なか再生館の代表取締役を退任し、代表清算人に選任されると同時にフリーの街づくり写真家として活動を開始する。


平成31年3月1日
故清水裕 元市長の思い入れで開始された大洲市の歴史本制作、その最後の4作目となる『大洲城下物語』が完成し発売を開始した。制作は株式会社エス・ピー・シー。掲載されている主な写真20点を担当。これまでの3作も同様に撮影を担当しており、3月末での退任記念の発行物となった。



平成31年2月16日
和牛との突撃ロケの模様が、南海放送の「A4ランク」にて放映され話題となる。


平成31年2月10日
第57回愛媛マラソン大会のサポートカメラマンを拝命、ランナーを撮影した切ったシャッターの回数は1万回に達していた。


平成31年1月11日
大洲市内循環バスが復活し、2台のバスの右サイドボデーに大洲城と臥龍淵の写真が採用され、シール貼付して走り始めた。