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Topics

今年の写真家活動/2020y.10.16. 現在


2020y.10.14
霊峰石鎚晩秋の超絶風景


2020y.10.11
テッペンを目指す者たち-天狗岳超絶風景

●10/16 現在の撮影状況です。
→県内の初秋から紅葉への変化を、石鎚山や面河渓谷、小田深山、滑床渓谷などを中心に撮影を展開しています。
 今後、松山市内から今治・西条方面へと展開していく予定です。
→西予市のジオパーク関係の撮影は一段落して、町並みや公共施設関係の撮影を順次進めて行く予定です。
→内子町については、10月下旬から11月初旬にかけてリニューアルされた「オーベルジュ内子」の撮影をする予定です。
→石畳地区の活動支援の一環として、今後、素材撮影を本格化していきます。
→他、制作会社や旅行会社などからの依頼で観光素材写真を順次提供中です。
→撮影や情報発信などの取組についてのご相談は、以下のFacebookからMessengerでお寄せください。
 https://www.facebook.com/daisukioozu/


●地域創生型撮影活動について
 22年間の街づくりプロデュースの経験と培った行政並びに業界における人間関係を生かして、私の撮影した写真を情報素材として活用して様々なアドバイス等をしながら地域を応援していく活動をしています。
蔵川郷(愛媛県大洲市蔵川)
→シーズン撮影実施中
石畳(愛媛県喜多郡内子町)
→農山村体験型里山集客交流ツアーの基盤構築に向けた石畳地区の取組を応援しています。
https://www.facebook.com/groups/865492377283161/

●SONYαプロ写真家 七人会 写真展開催のご案内
 テーマ 『どっこい地球は生きている』
  8/15(土)~28(金)/SONY大阪店 →予定復活、開催決定 /無事終了いたしました。
  9/12(土)~25(金)/SONY名古屋店 →予定復活、開催決定 /無事終了いたしました。
 上記は、一部内容を変更し、コロナ感染対策を施した上で開催することが決まりました。詳しい内容が発表できる状況になりましたら改めておしらせいたします。


●作品『和紙画』の展開について/2020y.03.27
 印刷士の長年の経験と積み重ねた匠の技が、写真を大洲和紙で表現するという究極の特殊印刷を実現しました。実際に印刷工程も見学させていただきましたが、単純工程ではなく、デジタル印刷機器の特性を生かした特殊印刷が大洲和紙の良さを十二分に引き出しています。こうした印刷士の技に応えることができるだけの撮影を私ができなければこの『和紙画』はできあがりません。
 今回、その第一号作品が仕上がりましたので、被写体でもあります臥龍山荘にて展示をさせていただくことになりました。既にご用意はできておりますので、是非、お立ち寄りくださいませ。

●撮影状況について/2020y.03.27
 愛媛DMO(愛媛県観光物産協会)からのご依頼により、現在「桜」をテーマとした県下の観光素材撮影を実施しております。皆様方の地域へもお訪ねすることがあると思います。出会った際にはどうぞお気軽にお声がけください。よろしくお願いいたします。
→無事終了いたしました。

●普段の撮影活動
 地域情報を盛り込んだ写真撮影を中心に、ポスター、観光パンフレット、雑誌、出版物など向けに提供する写真撮影を行っています。
 コロナウイルス感染拡大により活動自粛をいたしております。

●グッズなど
 絵はがき/大洲まちの駅あさもや、大洲城、臥龍山荘にて販売中
 カレンダー/2021年版き概要が固まり次第おしらせいたします。

Facebookからリアルタイム活動報告

 日々の撮影活動やテーマごとの撮影写真と記事をリアルタイムでご覧いただくことができます。
 現在運営している二つのFacebookページのプラグインです。特に「ノート」は、撮影写真について思うことを綴った読み物となっております。どなたでもご覧いただけます。


2019年の活動状況

2019年12月21日
 日本風景写真家協会 第14回写真展「精密風景」プロ写真家29人の挑戦は、12月18日を以て無事に終了いたしました。期間中4,000人を超える多くの皆様方にお越しいただき、私たちの作品をご覧いただきました。今回の展示においては、撮影から作品化において風景写真出版の石川編集長、アートデザイナーの三村 漢氏に加わっていただき、3年がかりで取り組んだだけのことはあって素晴らしい作品を展示することができました。私の作品は2014年頃から撮影し続けてきた臥龍山荘の手水鉢に映り込む光景を、この7月に再度撮影し直したものでした。
 ご来場いただき、また応援していただきました皆様方、関係者の皆様方ら心から御礼申し上げます。どうもありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2019年12月4日
 11月度の撮影は紅葉を中心に展開しましたが、残念ながら今年の紅葉は暖冬の影響で厳しい状況です。大洲市においても臥龍山荘や如法寺、新谷の稲荷山などいずれも例年よりも紅葉が遅くそして紅葉をせずに終わってしまうという状況でした。撮影写真はFacebookやInstagramにアップしてありますのでどうぞご覧ください。
 今月は師走。如法寺の恒例法要や制作会社からの依頼撮影などを中心に展開いたします。なお、17日からは上京して日本風景写真家協会の手公式展示会と年次総会に出席する予定です。令和元年最後の一ヶ月ですが、どうぞよろしくお願いいたします。


●令和元年10月16日
 
今年度から大洲市が制作を始めた「きらめくおおず」というタイトルのカレンダー写真を担当させていただきました。このカレンダーは大洲市の関係先へお配りするもので残念ながら非売品です。今回、私の撮影した写真をメインにして組み立てていただきどうもありがとうございました。来年に向けて撮影を頑張っていきたいと思います。大洲市及び制作会社の佐川印刷株式会社さま、どうもありがとうございました。
 それから消費税率改定に伴うパンフレットの改訂作業において、改訂版臥龍山荘パンフレットの制作において写真及び掲載写真の撮影を担当しました。大洲歴文会の皆様どうもありがとうございました。

●令和元年10月4日
 大洲市立喜多小学校5年生の総合学習の時間を活用した体験授業として「写真は語る、その瞬間の物語」をテーマとした講話をさせていただきました。将来の大洲を背負って立つ子どもたちに、ふるさと大洲の素晴らしさや知られざる自然の美しさを私が撮影した写真を見せながら話を進めていくものです。子どもたちからの感動のメッセージに胸を打たれます。写真家として地域へこうした形でご恩返しがさせていただけることは、とても幸せなことだと考えています。
 今後、こうした取り組みがおおずし全体の学校へ広がってくれることを願っています。


令和元年9月14日
 国立青少年交流の家主催の「チャレンジカヌー」前夜祭として、「写真は語る、その瞬間の物語」というテーマで参加者を対象に講演をさせていただきました。県内松山市近郊を中心に親子連れの皆さんが、施設に体験宿泊もしてカヌー下りにも参加するという年に一度のイベントでした。


令和元年8月20日
 第17回民家の甲子園全国大会が、8月11日に福島県(郡山市音楽・文化交流館)で開催されました。愛媛県からも、予選大会を経て川之石高校と松山工業高校が出場しました。「響き」をテーマに、写真とPR文を生かしてプレゼンテーションを行った結果、川之石港高校が4位、松山工業6位に入賞しました。
 そして、全国大会での最優秀個人賞には、小松高校2年の大下こはるさんの撮影した「心」という作品が選ばれましたので皆様方にお知らせし、その作品をお披露目させていただきます。
 この大会は、「写真甲子園」と違って「写真のメッセージ性」を生かした高校生の取り組みをベースに自分たちの地域を見る目を養い、全国発信するというものです。在職中からのご縁で、私も審査員として関わらせていただいておりますが、大変うれしい結果となりました。
 また、来年も開催されますので、県下の多くの高校からもご参加いただけたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
おめでとうございました


令和元年7月16日
 庭と住まいの照明手帳(花井架津彦著)/ 出版社:エクスナレッジ / 2019年8月30日発刊予定 / 全国主要書店・ネット書店にて取扱予定
 上記冊子に、私の撮影した「臥龍院」と「高山光芒」の写真が挿入写真として掲載されることになりました。
 なお、「日本の美しい幻想風景」というタイトルの写真集が発売される予定で準備が進められています。私の写真は「肱川あらし」が採用されて掲載が決まりました。詳細が決定次第お知らせいたします。この秋発刊予定です。


令和元年7月10日
 大洲市立大洲小学校にて「写真は語る、その瞬間の物語」というテーマで、5年生の児童全員を対象に総合学習の時間を利用して授業を担当しました。愛媛たいきとの連携事業として役割を担当しているもので、開始当初からすると10年を経過しています。今年は「城のある街の風景」を中心に写真を見せながら話をしたところ、これまでにない反応で子どもたちからサイン攻めに遇うといううれしい誤算もありました。


令和元年7月1日~3日
上京して所属する日本風景写真家協会の夏期総会に出席して参りました。12月に四谷ポートレートギャラリーにて開催予定されている協会展「精密風景」の打合せが進み正式に日程が決まりました。
開催機関 令和元年12月12日(木)~18日(水)/18日最終日に在廊予定です。
開催会場 四谷ポートレートギャラリー
※上記は現時点での予定ですので、変更される場合もございます。


令和元年5月23日
 フリーの写真家として活動を始めてから撮影した写真の中から抜粋して「絶景劇場シリーズ」の第一弾ムービーを制作しました。Facebookなどでもすでに発表しましたが、是非、ゆっくりとご覧ください。なお、こうしたタイプのムービーをご自分のオリジナルとして制作を希望される方がおられましたらご相談ください。写真の撮影からムービー仕上げまでの一連の作業を承ることが可能です。
 人生仕上げのムービーとして・・・
 家族としての証のムービーとして・・・
 ご結婚を記念したムービーとして・・・
 ふるさとの絶景写真ムービー・・・
 企業イメージ発信ムービーとして・・・他
制作承りますのでご相談ください。


平成31年4月1日
大洲市街づくり会社 株式会社おおず街なか再生館のすべての事業を一般社団法人キタ・マネジメントが承継した上で第二段階の街づくりを開始するという「大洲市からの提案」を受入れて解散に同意、3月30日の解散総会において正式決定し精算会社へ移行。これにより株式会社おおず街なか再生館の代表取締役を退任し、代表清算人に選任されると同時にフリーの街づくり写真家として活動を開始する。


平成31年3月1日
故清水裕 元市長の思い入れで開始された大洲市の歴史本制作、その最後の4作目となる『大洲城下物語』が完成し発売を開始した。制作は株式会社エス・ピー・シー。掲載されている主な写真20点を担当。これまでの3作も同様に撮影を担当しており、3月末での退任記念の発行物となった。



平成31年2月16日
和牛との突撃ロケの模様が、南海放送の「A4ランク」にて放映され話題となる。


平成31年2月10日
第57回愛媛マラソン大会のサポートカメラマンを拝命、ランナーを撮影した切ったシャッターの回数は1万回に達していた。


平成31年1月11日
大洲市内循環バスが復活し、2台のバスの右サイドボデーに大洲城と臥龍淵の写真が採用され、シール貼付して走り始めた。