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街づくり写真家 河野達郎






最近の活動状況 / 2019y.03.01

平成31年3月1日
故清水裕 元市長の思い入れで開始された大洲市の歴史本制作、その最後の4作目となる『大洲城下物語』が完成し発売を開始した。制作は株式会社エス・ピー・シー。掲載されている主な写真20点を担当。これまでの3作も同様に撮影を担当しており、3月末での退任記念の発行物となった。

平成31年2月16日
和牛との突撃ロケの模様が、南海放送の「A4ランク」にて放映され話題となる。

平成31年2月10日
第57回愛媛マラソン大会のサポートカメラマンを拝命、ランナーを撮影した切ったシャッターの回数は1万回に達していた。

平成31年1月11日
大洲市内循環バスが復活し、2台のバスの右サイドボデーに大洲城と臥龍淵の写真が採用され、シール貼付して走り始めた。

平成30年11月3日
 伍代夏子復興大洲ミニコンサートのオフィシャルカメラマンを担当。

平成30年7月7日豪雨撮影
前日からの河川異常を継続的に撮影。その結果と増水状況や対応などを急遽立ち上げた「がんばれ大洲」というFacebookページを通して情報発信。元々肱川流域のご出身で、市外・県外・海外にお住まいの皆様方への的確な情報発信として、写真をセットして展開したことが多くの関係者の共感を呼ぶ。まともに情報発信のできない状況下において、一定の貢献をしたことが評価されるに至っている。

夜明け前の肱川あらしを撮影して「霧幻の群青」を発表 / 2018年(平成30年)3月2日(放送日)
私の肱川あらしへの思いと撮影状況が、NHK総合「シリーズ瀬戸内宝石箱~白き竜よ舞え」の取材撮影を受ける。「霧幻の群青」に懸ける思いと撮影風景及びインタビューが、上記30分番組にて放送され、話題となる。

日本の秘境「蔵川號」の棚田撮影 / 2016年(平成28年)5月14日(初回撮影)
新嘗祭の実施をきっかけとして撮影した作品を発表して話題となる。その後仲間の写真家とともに継続的に蔵川郷の撮影を行っており、今では多くの写真愛好家が集う聖地のようになっている。高校時代の同級生の存在が影響している。

臥龍山荘不老庵「月光反射」撮影 / 2012年(平成24年)10月1日撮影
国内では、この臥龍山荘不老庵だけに仕込まれている「中秋の名月の月光反射」を撮影している。今から約100年前に職人たちが「絶景名月」を見ながら仕込んだ素晴らしい技術は、百年の刻を超えて現代の私たちを魅了させてくれている。その名場面を撮影した唯一の写真家である。今でもBSなどを初めとしたテレビ番組からの写真紹介依頼が来ている。